[出願資格]

 

 

自国において学校教育における12年の課程を修了した者。

入学時において年齢が満18歳以上である者。

正当な手続きによって日本国への入国を許可された者又は許可される見込みのある者。

心身ともに健康で,3か月以内に受診した健康診断書の提出ができる者。

在学中にかかるすべての費用の支払いについて信頼のおける保証人及び経費支弁者を有する者。

自国において150時間以上の日本語学習歴があり,日本語能力試験N5級以上の日本語能力を有すると認められる者及び

その証明のある者。

日本国の大学、大学院、短期大学、専門学校等への進学を目的とする者。

日本国の法律及び本校の学則を遵守し、日本語の学習意欲が旺盛であり、授業に真面目に出席し、卒業する意志の

強い者。

 

◆〜出願手続き〜◆

 

①出願書類を本校へ提出する。

A、志願者本人に関する書類

B、経費支弁者に関する書類

②本校の入学試験を受験する

③本校での合否判定の結果を

 待つ

◆本校入学試験合格者のみ

 国管理局に在留資格認定

 証明書交付申請をします。

④入国管理局での在留資格

 認定証明書交付申請審査

 の結果を待つ。

◆在留資格認定証明書交付者

 のみ入学手続きをします。

⑤入学手続き書類一式を

 本校に提出する。

⑥学費を本校銀行口座に

 振込む。

⑦本校から在留資格認定

 明書を受け取る。

⑧在外公館に査証発給申請

 を行う。

 

⑨ 航空券を手配する。

A、志願者本人に関する書類
入学願書

本校指定のもの。原則としてパソコン等で作成し、出力したもの。

履歴書

本校指定のもの。原則としてパソコン等で作成し、出力したもの。

留学理由

本校指定のもの。原則としてパソコン等で作成し、出力したもの。

写真(4cm×3cm)

8枚。志願者のみが鮮明に映っており、正面・上半身・無帽・無背景で3か月以内に撮影したもの。裏面に志願者氏名及び生年月日を記入のこと。

パスポートの写し

顔写真付きで有効期限内のもの。過去に日本国への入国歴がある場合、出入国記録が記載された全てのページの写し。

公的な身分証明書の写し

顔写真付きで有効期限内のもの。記載面が両面にある場合、両面の写し。

戸籍に関する証明書

「出生証明書」「戸籍謄本」等。政府又は市町村等が発行したもの。

最終学歴校の卒業証明書又は卒業証明書

 

写し不可。出願時に在学中の場合、「在学証明書」及び「卒業見込み証明書」。

最終学歴校の成績証明書

写し不可。

10 日本語能力を証明する書類

「日本語能力試験合否結果通知書」又は「日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書」。該当する書類がない場合は、日本語能力試験N5級相当の試験の合格証明書及び日本語学校での学習歴証明書等。

11 健康診断書

3か月以内に受診したもの。

12 事情説明書

最終学歴校卒業後、5年以上経過している志願者のみ。A4用紙で作成し、様式自由。

13 職業に関する書類

「在職証明書」「勤務証明書」等。出願時に在職中又は職歴がある場合のみ。

B、経費支弁者に関する書類
経費支弁書

本校指定のもの。原則としてパソコン等で作成し、出力したもの。

預金残高証明書

日本円で300万円程度。銀行等が発行したもの。

銀行取引明細書

過去3年分。銀行等が発行したもの。

収入証明書

過去3年分。政府又は市町村等が発行したもの。日本国内に在住している場合は「所得・課税証明書」。

納税証明書

過去3年分。政府又は市町村等が発行したもの。

志願者と経費支弁者の関係を証明する書類

「親族関係証明書」等。政府又は市町村等が発行したもの。

公的な身分証明書の写し

顔写真付きで有効期限内のもの。記載面が両面に亘る場合、両面の写し。

戸籍に関する書類

家族全員分。政府又は市町村等が発行したもの。日本国内に在住している場合は「戸籍謄本」及び「住民票」。

職業に関する書類

「在職証明書」「登記事項証明書」「営業許可書」「職業証明書」等。勤務先又は公的機関等が発行したもの。

※すべての書類は署名欄を除き日本語で記入してください。

※出願書類をパソコン等で作成する場合も署名欄は必ず本人が自署してください。

※出願書類が日本語以外の言語で書かれている場合,日本語訳の添付が必要です。

※出願書類のうち何らかの事情でどうしても準備できないものがある場合,それに代わる事情を説明する文書を提出してください。

※以前に入国管理局に在留資格を申請して不交付となった志願者については必ず事前にご申告ください。

※提出された出願書類に虚偽の記載等不正があった場合又は出願資格に該当しない事実が判明した場合は受験を認めません。また,合否判定後に判明した場合は,合格を取り消します。

 

※「日本語能力試験(JLPT)N5級」相当の試験として「日本語NAT-TEST 5級」,「J.TEST実用日本語検定F級認定(250点以上)」,「TOPJ実用日本語運用能力試験 初級A認定」,「標準ビジネス日本語テスト(STBJ)BJ4レベル(350点以上)」,「J-Cert生活・職能日本語検定(旧GNK生活・職能日本語検定)Bコース検定準中級」,「BJTビジネス日本語能力テストJ4(300点以上)」,「日本留学試験(EJU)日本語150点以上」などが挙げられます。複数該当する証明書がある場合,すべて提出してください。

 


 ◆〜[個人情報の取り扱いについて]〜◆

 

出願及び入学手続きにあたってお知らせいただいた個人情報は,出願処理,入学試験実施,合否判定,在留資格認定証明書交付申請,入学手続き及びこれらに付随する業務を行うために利用します。また,個人が特定されない形式・方法による調査・研究・分析及び統計資料の作成・広報活動等に利用する場合があります。入学者については,入学後の教務事務,学生管理事務等を行うために利用します。なお,これらの業務の一部を本校から当該業務の委託を受けた業者において行う場合があります。業者委託にあたっては,個人情報の安全管理が図られるよう取り扱い及び守秘義務に関する契約を締結し,委託業者に対する必要かつ適切な管理を行います。